【体験談】WEBライターになってからの生活ルーティンの変化をご紹介します

置時計と予定表

これから副業や在宅ワークやをはじめたいな、とは思っているものの、どんな職種を選んだらよいか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本業の場合では、趣味や好きなことを仕事にされている方は、あまり多くはないように思います。

私の個人的な考えですと、せっかくの楽しい趣味が仕事になってしまったら嫌いになってしまうのが辛いので、趣味は趣味のまま楽しみたいのかな?と思っています。

しかし、副業や在宅ワークでは、趣味のような好きなことが仕事にできると思うのです。

かくいう私も、子供のころから文章が好きで、今こうしてWEBライターの在宅ワークをしているのですから、みなさんも趣味が副業や在宅ワークになるかもしれませんよ

余談ではありますが、これから紹介するルーティンは好きなことだけしていた子供のころとあまり変わらなかったりします。

今回は、まだまだ駆け出しではありますが、WEBライターである私のルーティーンをご紹介します。

ご参考になれば幸いです。

WEBライターになってから変化した朝のルーティン

朝

私の朝は早いです。若くもありませんが、ちょっとした老人のように朝日と共に目が覚めます。(AM4:00)

WEBライターになる以前でしたら、布団の中のスマホでネットニュースでも見ていたのですが、今は、布団の中でスマホ~という所は同じなのですが、読むものが変化しました。

「前日に自分が書いた記事」を読むように…

眠って1度リセットした頭で読んでみると、もっとこんな表現をしたらよかった~とか、この件はもっと詳しく書きたかった~などと思うことが沢山出てきます。

ただ、文字数の関係もありますので、ただ後悔しても公開されてしまったものはどうしようもない!

この悔しい気持ちは、次の記事にぶつけることにしよう…と、ようやく布団から這い出していきます。

気分転換に花壇の小さな菜園に水をやり、トマトと共に光合成(WEBライターは引きこもりに成りがちなので少しでも光を浴びておこうかと)

そうはいっても、時刻はまだ6時です。

WEBライターと両立すべき家事や雑務は午前中に済ませてしまう

家事をする女性

朝食の後は、掃除洗濯、夕飯の仕込み、銀行や買い物などの家事や雑務を済ませてしまいます。

家事の中には手だけを動かしておけばいい作業や、買い物の道中などで、次の記事の題材などを考えていたりします。

時には垂れ流されているテレビや、店内の人たちの会話から、気になって使いたくなるワードなんかをメモっておいたり…

案外、ネットの記事からはメモするようなことはないですね~。

大体の家事が終わった後は、軽い昼食、そして念願のスーパーゴロゴロタイムです!

WEBライターになる以前でしたら、スマホ片手にゲームなんぞをしつつ、脇にはタブレットでyoutubeを流して~となっていたわけですが、家事の最中に考えていた題材をハタと思いだし、ゴロゴロしつつも見えにくいにもかかわらず片手のスマホで、記事制作のマニュアルや、担当さんから頂いたアドバイスなどを確認したり、自分の考えた題材と合う記事を探してみたり、記事に必要な予備知識を検索したり、やっぱり読みかけのマンガなんかも読みつつ、ゴロゴロすることも忘れずに…

そうこうしている間に夕飯を提供する時間に…午前中に仕込みはしてありますので、ササッと提供し(私はゴロゴロしているだけなのでお腹が空いていないことが多いです)

WEBライター、ようやく重い腰を上げて始動

ライティングする手元

私はとにかく重い腰がなかなか上がらないタイプで、特にPCの電源を入れることが本当にめんどうで…さらにPCが古いので起動までの時間が長い!

PCの起動を待っている間に、いったん上げた腰がまた落ち着いてしまったりする事もしばしばです。

新しいPCを買う余裕もないので、PCが起動するまでの間に紙のメモ帳に手書きでプロットをザッと書きます(WEBライターなのにアナログ)

すでにゴロゴロタイムは満喫していますし、また重い腰を上げる精神力を私には出せそうにありませんし…

ちょうどプロットが完成したころにはPCもようやくスタンバイOK!とのことなので、やっとここからWEBライターの仕事ができます。

この頃PM6時くらいでしょうか

こんなに古いPCを使っている方もめったにはいないと思いますが、パソコンの更新などで時間が掛かるような時にはアナログでほんの少しでも仕事を進めていくのは案外オススメですよ~

すでにプロットは完成しているわけですから、あとはひたすら書くべし!です。

私の本文の書き方として、本文は休みを入れずに一気に書いてしまいたい性格でなので、300mlのスープジャーにコーヒーを入れて、飲み切るまでに書き終わらせるようにしています。

トイレも執筆中は行かない!というスタイルなので時間的には2000~3000文字程度で2時間ほどで書き終えられますし、これくらいのペースだと目がショボショボしなくてすみます。

ただ、全く邪魔が入らないという事も少ないので3時間程度を目安にとは思うものの…得意なジャンルの記事になるとついつい筆が進みすぎて困ることも多々あります。

何もかも忘れて眠る

良く寝る

本文が書き終わっても、記事として公表するためには、まだまだやらねばならぬ事があるのですが、私は本文を書いただけの状態でいったん終了します。(PM9時~10時くらいです)

この後の作業は大まかにですが、文字を装飾する、写真を追加する、校閲などですが、私の場合…はじめに付けるべきタイトルを最後につけるのです…さらに写真を探すのが壊滅的にヘタで、自分で写真を撮って使ったりするものですから、時間が掛かってノイローゼ寸前になってしまう…!

そのため、いったん眠って脳をリセットして目覚めてから改めて布団の中で自分の記事を読むようにしています。

こうすることで書いている時とは違った「読者の目線」で読めるようになるので視野が広がります。

そうそう、写真やタイトルはどうなっちゃったの?って思いますよね?

私はショートスリーパーなので、ここで眠っても1~3時間で起床してしまうので、太陽もまだ昇らない深夜。

無限のルーティンかと思われた睡眠リセットですが、深夜帯に残りの作業を終わらせてしまいます。

そしてまた、少しの仮眠をとって、朝のルーティンへと戻っていきます。

眠る時間を長く必要としないので、参考時間とは昼夜逆転していることもありますが、私の記事はこのような流れで作られているのです。

まとめ

まとめ

今回はWEBライターの私の記事を書くにあたってのルーティンをご紹介しました。

ショートスリーパーという特殊な生活スタイルではありますが、みなさんにも使えるルーティンがあるかもしれませんので、気になるものがありましたら試してみてくださいね!

  • 朝起きて自分の記事を読む(エゴサーチなどではない)⇒ 反省よりも次は頑張るぞ~と奮い立てる方にオススメ
  • 家事や雑務は午前中に片づける ⇒ 夏休みの宿題は最後まで取っとくタイプだった方にオススメ
  • 気が済むまでゴロゴロタイムを取る ⇒ 全人類にオススメ
  • 重い腰を上げたら降ろさない ⇒ 腰が重ければ重いほどオススメ
  • 眠ってリセットをする ⇒ 10分程度でもいいし、瞑想でも大丈夫

みなさんも作業にあたってのルーティンが自然と身に付けば、効率が上がるのではないかと思います。
自分なりにしっくりくるものを探してみてはいかがでしょうか。

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