ライティングの仕事がもたらしたポジティブマイルーティンとその理由をご紹介します

パソコンを使う手元

ライティングの仕事いうと、どのようなイメージでしょうか?

私は自分がライティングの仕事を始めるまでは、ライティングの仕事に対して

  • 1日中パソコンと向き合っている
  • 情報通でなければならない
  • 食事が不規則
  • 不健康そう

このように勝手なイメージを持っていました。

記事を書くライティングの仕事は、実際のところどのような生活スタイルなのか気になる方のために、意外にも生活が整うようになったポジティブマイルーティーンとその理由を、経験談を元にご紹介していきます。

早起きをする

目覚まし時計

早起きがとにかく苦手でした。

そんな私が意外にも、ライティングの仕事を始めてしばらく経った頃、早起きするようになったのです。

それは一体なぜだったのか?

理由の1つに、1日の限られた時間を有効に使いたいということがありました。

フリーランスの私は、早起きが苦手だからと言って朝ダラダラと過ごし、やっと午後から仕事に取り掛かるという生活スタイルを続けていました。

しかし、そのようなペースでは思うように仕事は進まず、やりたいことも結局できないまま1日が終わるという状態だったのです。

そんな中、SNSで目にしていた朝活という言葉を思い出しました。

朝活をしている人たちは、みんな口を揃えて早起きをオススメしていたのです。

その理由は、1日24時間という限られた時間を有効に使うことができる、早起きすると頭が冴えて、効率よく物事を進めることができるというような事でした。

そこで、私も早起きを実践するようにしたのです。

いつもより早く起きるために、自然と夜更かしもしなくなりました。

それでも最初のうちは眠くて起きるのがつらい日が続きましたが、ある日を境に目覚まし時計が鳴る頃に、先に目が覚めるようになったのです。

早起きをする事で、まるで一日の時間が増えたような錯覚を感じながら、徐々に時間配分も上手くなり、効率良く家事も仕事もこなせるようになりました。

早起きは本当にオススメだと思います。

部屋を綺麗に保つ

部屋で遊ぶママと子供

部屋はいつでも綺麗に保っていたいですよね。

しかし、自宅が職場という環境は、「いつでも掃除できる」とか「後で片付ければいい」という考えに陥りがちです。

結果、掃除する箇所が増えて掃除に時間を取られる、大掛かりな断捨離で時間を奪われるなどという事にもなりかねません。

自宅で仕事をするという事は、時間の管理も自分次第という事。

毎日必須の家事、仕事の時間を確保するために、部屋はいつも綺麗な状態を維持した方が、掃除や整頓をする時間も最小限で済みます。

それに、綺麗な部屋は精神面でも良い状態が保てます。

よく、部屋の乱れは心の乱れといわれるように、部屋の片付けを心のどこかでいつも気にしていては、様々なパフォーマンス能力が下がってしまいます。

部屋が整えば心も整う、結果、仕事効率などが上がり、充実した1日へと繋がるような気がします。

そういった理由から、部屋はいつも綺麗な状態を「維持」するようにしています。

そして大掛かりな断捨離に時間を奪われないように、余計なものは日々溜め込まないように心がけています。

散歩をする

道路と並木

ライティングの仕事といえば、部屋にこもってパソコンとずっと睨めっこみたいな勝手なイメージを抱いていました。

確かに、集中して記事を書き上げるために、数時間パソコンと向き合う時もありますが、そういう状態を1日続ける事は大抵不可能です。

目の疲れや肩こりなど、体の不調も出てきますしね。

疲れを感じたまま、無理をして作業をしていても、気づくと居眠りをしていたり、思うように仕事がはかどりません。

そこでルーティンに散歩を取り入れるようにしました。

散歩といっても近所を往復30分程度歩くだけ。

それでも、かなり気分転換になり、目も覚めてまたもうひと頑張りしようという気になれて、お気に入りのルーティンです。

しかも毎日必ず、というと逆にストレスになりかねないので、「天気が良くて外が気持ちよさそうな日に」散歩をしています。

夏は早起きをしたついでに散歩をして朝日を浴びると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促すので、頭もスッキリして一石二鳥。

あと、散歩のおかげで、家で眠気覚ましにおやつを食べたりしていた悪習慣も軽減されました。

情報収集をする

ノートパソコンと女性

情報収集というと、難しく聞こえるかもしれませんが、私がルーティンに取り入れているものはとても簡単。

自分が書こうと思っているテーマの記事を朝、数記事流し読みするだけ。

読みながらメモを取ったりということもしません。

同じテーマの数記事の中で印象に残った事を、後で深掘りするために流し読みします。

それから、情報収集といっても、記事を読むばかりではなく、出かけた先のスーパーであったり、人との集まりの中であったり、そういう所からも思わぬヒントが得られることもあるので、張り紙や看板、電光掲示板、人との会話などに意識を向けるようにしています。

例えば、チラシやポスターなどは、記事を書くときのレイアウトの参考になることもあります。

目を引くポスターは、なぜ目を引くのか? 見やすいと感じるチラシはなぜ見やすいのか? 逆にゴチャゴチャ読みにくいと感じるものも、ある意味参考になります。

人同士の会話の中からも、自分以外の考え方や見方を知ることができ、参考になる事もあります。

様々な情報に意識して好奇心を持つという事は、頭の体操にもなると感じています。

まとめ

まとめ

以上、ライティングの仕事がもたらしたポジティブマイルーティンについてご紹介しました。

昔から「早起きは三文の徳」と言われるように、早起きを実践してみると、自然と夜ふかしも減り、健康的で効率の良い1日が過ごせるようになりました。

掃除で余計な時間を奪われないように、部屋を綺麗に維持するようにすると、毎日簡単な掃除で済むようになり、やるべき家事や仕事に集中できるようになり、快適に過ごせています。

ライティングの仕事は、パソコンに集中して向き合うので、疲れた目や体のケアのためにも散歩を取り入れるようになり、健康や気分転換に役立つお気に入りのルーティンになりました。

記事を書くのに必要な情報収集も、午前中に数記事流し読みするだけの簡単なルーティンを取り入れて、仕事のスイッチを入れるようにしています。

書きたいテーマの記事を読んでいるだけで、自分も書けそうな気持ちになり、知識も豊かになるので良い習慣ができたなと感じています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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