副業で稼ぐコツや考え方をイベントプロモーションの仕事を例にご紹介します!

イベント会場に集まる様子

コロナ禍が終結し、徐々に世間も活気づいてきているとともに週末や夏休みのイベント関連も復活しつつあるようです。

そんな中、「イベントプロモーション」のスポットのお仕事などもコロナ禍以前の状態のように復活しつつあります。

テーマパークや各種ライブ会場、さらには商業施設などを中心に「その日限り(またはある一定期間)のイベント」の販促企画のお仕事です。

そういったスポットの仕事などは現金払いなども多いため、急な出費で資金繰りが苦しくなった場合などは都合が良いわけです。

では、イベントプロモーションにはどんなお仕事があるのでしょうか?

今回はイベントプロモーションの仕事で急な費用を調達できる方法などを紹介します!

イベントプロモーションでは「興味」を沸かせる知恵が必要

キャンペーン企画を考える

基本的に人員募集しているのは「販売にあたって比較的難しい」ものに関して募集しています。

何故なら、顧客需要でじっとしていても勝手に売れ行きがあがるような商品などに関しては通常の安価な時給でバイトを雇ったり会社の社員がするだけで済むからです。

では、どういったものを販促活動するにあたり募集しているのかとなりますよね?

基本的には「クレジットカード案件」が高時給で募集しているパターンが多くなります。

他のグッズと異なり、特設ブースなどでクレジットカードを宣伝していても懸念される人は多いわけです。

クレジットカードは作りたくない、クレジットカードはこれ以上増やしたくないなど含め、こういった勧誘のお仕事には抵抗があることは多くの人が分かっておりますし、獲得件数のノルマがある仕事です。

私の周りでも断られる度にメンタルがボロボロになる仕事だといって避けて通る人も大半です。

にもかかわらず、こういったお仕事を毎回こなし、そして実際に獲得出来ている現状を打ち出している人はどうやっているのでしょうか?

実はそこには1つの考え方があり、「知恵」があるわけなのです。

顧客を振り向かせるためには、当然「顧客メリット」がなければそこで立ち止まることはありません、まず「興味」を持たせることが必要になってきます。

こういったイベントプロモーションには一応トークスクリプトのマニュアルはあり、お客様との応酬話法は事前に渡されはしますが、そのまま棒読みしてもその展開になることはありません。

当然、切り返しの言葉も1つではありませんし、お客様からの断り文句は多種多彩です。

では、獲得するに至ってまず大切なことは何でしょうか?

最初に「アイスブレイク」出来ているかどうかということなのです。

それは表情や声色も含めて、相手に避けられないようにまずは取り掛からなければいけません。

ただの声掛けは相手は聴く体制に入っておりませんし、チラシ配りなどを例に挙げてもわかる通り素通りする人の方が圧倒的に多いわけです。

人が興味を惹かれやすいキーワードは「限定」「希少」「本日限り」「最終日」「タイムサービス」などです。

人は基本的に「ないものねだり」の気質が多かれ少なかれあります。

「限定(数量など)」は早い者勝ちになりますし、「希少」はその場でしか手に入らないかもしれないとなりますし、「本日限り」はその日でなければ得られないとなりますし、「最終日」は連日やっていて今日がいよいよそのものを得るための最後の日になりますし、「タイムサービス」はその日どころか「特定時間内」ということになります。

これらはあくまで「キーワード」であり、お客様を振り向かせる手段に過ぎません。

ですので、どのキーワードを語るにしてもそのキーワード自体に嘘があってはいけないのです。

その先に語るメリットに関しては人それぞれの需要によっては様々ですが、特に今回例に挙げているクレジットカードの案件の場合は、「同じ買い物をするにも安くなる(またはポイントが付く)」「急いでいる時にも非常に便利」「使える範囲がとにかく広い」「お金の管理も見えやすい」「賢い使い方をすることが可能」などを説くことで重要になります。

人が「欲しくなる」というポイントが得られなければ、そこで人は立ち去ります。

そして「声掛けをする仕事」は基本的に「会社メリット」「売りつけられる」という先入観から入るため、こういった仕事は獲得するに至るまでのハードルはおのずと高くなります。

「お客様が興味を持ってくれる」という知恵がなければその先へは進まないわけです。

「無知」が一番損をするということを教える

固定観念にとらわれすぎて有益な情報を得られない

お客様のが興味を持つためには当然お客様にとってメリットがたくさんあるに越したことはないのですが、「メリットばかり」の話をすると都合のいい話すぎて逆に壁を作られてしまいます。

「自分はただの商売上手な人のペースに乗せられている」と感じることでしょう。

もちろん、重要事項説明書らしきものの中にはそういった内容も書かれてはいますし、デメリットがないものは基本ないと考えます。

一番信憑性があるのは、「無知」が一番損をするということを教えることが大切です。

周りからの噂などで先にイメージを作られ、「固定観念」を持ってしまうことがその人自身一番損をしていることが多いのです。

例えば、AさんはBさんという親しい人から聞かされた話で、あるものをそういうものだと認識し、そのあるものをたまたま売っている目の前を通り、店員Cさんが声掛けして説明しようとしたところ「あ、結構です」と話を聞くことなく素通りしてしまったとしましょう。

しかし、そのあるものはBさんにとって非常に有益なもので実はAさんにとって不要だっただけのものの場合、Bさんは「損」をしていることになります。

ようは、「情報提供」は非常に重要であり、「固定観念を潰す」ことが大切なのです。

そして「正しい情報」を教え、それを理解したお客様に選ばせてあげるのです。

もちろん、お仕事なのでただの「良い人」で終わるわけにはいきません。

獲得することがお仕事としてはミッションなわけですから、所持することでお客様がよりよくなることの背中を押してあげることが重要になってきます。

「推し」ではなく「必要」を気付かせる部分なのです。

イベントプロモーションは将来的に副業をしていくためのノウハウを取得できる

初めての業界でノウハウを得て将来に活かす

これは普段のお仕事などでは、なかなかこういった単発的なイベントプロモーションのノウハウを得ることが出来ません。

もちろん急な出費などを得るために便利な単発の仕事ではあるのですが、最終的には本業とは別に何かの副業を将来的にやっていく人にとっては習得すべきプロセスを学ぶことが出来るのです。

「物」を売る仕事を副業にする場合は、「物の特性」を含めた最大限のメリットを話せることが必要ですし、「人(自分)」を売る場合にも自分だからこそ他の人より得られるメリットを話せなくてはなりません。

当然、何をやっていくにもそこには相手に「興味を抱かせる」ノウハウが必要になるわけです。

普段の本業とは全く違う仕事を週末の空いた時間で経験することは「自分の知らない知識の獲得」にも繋がります。

それを習得することによって、自分自身の視野が広がり、柔軟な考え方と自分にとって有益な「知恵」がついてきます。

自分の将来的な生活も豊かにすることでしょう。

まとめ

得た知識を活かし将来の副業を考える

「需要」と「供給」があってそこに仕事は成り立ちます。

それが競争になればそこには勝つための「知恵」が必要になります。

そうやって成り立つ世界のノウハウは売るものが変わってもプロセスは共通です。

そのための知識を得るための有意義な週末副業はきっと未来のあなたの生活を素敵なものへと変えることでしょう。

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